一昨日にも書いたが、僕は機内食に多くを期待しない。
その場で料理するわけではない機内食に多くを期待するのは無理というもの。
だから機内食について美味いだの不味いだの書くのはナンセンスだと思う。
しかし、機内食など機内で出される物のプレゼンテーションは、美しいものには感動し、なおざ
りなものにはガッカリする。
Virgin Atlantic Airwaysはこの点ではまずまず合格だ。
松花堂弁当の内容物は、もっと小さな食器に収まる程度のものだがそれでは全く感動がない。
弁当箱に入って出てくるから嬉しくなるのだ。
ずいぶん前、たぶん1998年ぐらいだと思うが、British Airwaysで東京からベルリンに行ったとき、
東京-ロンドン便の機内食のティーカップがブルーとオレンジのスケルトンだったのにすごく感動
したことがある。
当時は、スケルトンのiMacがブームでローリング・ストーンズの「She's A Rainbow」を使った
CMがテレビで流れていたころだ。
あまり感動したのでキャビンクルーの方にお願いしてブルーとオレンジのティーカップをお土産
にもらって帰り今でも大事に使っている。
今回のVirginの旅でも機内アメニティーなどお土産をもらってきたが、こういうもののデザインは
大変大事だと思う。
このビデオも自分で撮影したものだが、僕が何を重視しているかわかっていただけるだろうか?
飛行機の形をした子供用の遊具など初めて見たときの感動といったらなかった。

0 件のコメント:
コメントを投稿