2010年2月21日、ロンドンのレスタースクエアーの中国旧正月を祝う花火。
今日のビデオも自前です。スチール撮影の取材なのでビデオはおまけですが、、、、。
ロンドンでは実際の中国正月の元旦の日の週末にNew Year Celebrationsがおこなわれる。
昨年まではパレードなどもあったようだが、今年はパレードを行う替わりなのか、シャフツベリ
ーアヴェニューが1日歩行者天国になった。
写真を撮る立場では、パレードの方が写真映えしていいのだが、獅子舞が各店舗を廻り歩くには
1日歩行者天国の方がいいのかもしれない。
撮影ではちょっと当てが外れたが、セレモニーの最後にレスタースクエアーでおこなわれる花火
は、日本ではあり得ないほど近くで見ることができる打ち上げ花火でけっこう楽しめた。
2006年、ハンブルグのジルベスターでも経験したが、ヨーロッパの人はかなり大がかりな花火も
コンビニで売っている花火のように自宅の裏庭や街の広場で打ち上げる。
日本だったら、花火が飛んでいける距離を半径にした範囲は立ち入り禁止だろう。
日本では何か事故があると責任者を徹底的につるし上げてさらし者にする。
このレスタースクエアーの花火も誰か怪我でもすれば、日本では大騒ぎで誰かをスケープゴート
にしないと収まらないだろうが、こちらではそういうことはないらしい。
何をすれば危険かは自分で判断しなさいと言うことなのか、火薬が火を噴いている廻り以外は立
ち入り自由だ。
文化の違いなのかな、、、、。
日本は世界の大多数の国と比べて異常に安全の責任を公的な部分に負担させている感じがする。

よかったね。
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