ランベス市長のチャンネルにあったビデオ。
2月15日のアップロードされているので、今年のChinese New Yearのものだろう。
説明によるとナショナル・ポートレート ギャラリーでロンドンサウスバンク大学によっておこなわれた祝賀行事らしい。
ロンドンでは、日本とは比べものにならないほど中国が身近だ。
徳川幕府が260年、文明開化以後の脱亜入欧で140年、日本は目の前にある中国に関心を持たなかった。(漢籍としての千年あまり前の中国や、植民地として入植者を送る土地としての中国には興味はあったのだが)
日本が隣国に関心を持たない間、ヨーロッパ、とくに英国はアジアに熱狂した。
ブライトンのロイヤルパビリオン宮殿には、アジアのいろんな要素がシチューのように混ぜ合わされて一カ所にある。
中国と英国の交流の深さは、日本と中国をはるかに凌ぐと思う。

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