poshseatsと言うチャンネルのビデオ。
このチャンネルでは、いろんな航空会社の座席のビデオを見られる。航空会社の機内ではビデオ撮影には不十分な明るさしかえられないことも多く、撮影はたいへんだと思う。
でも、座席は食事なんかよりよっぽど重要。
ここのチャンネルは航空会社を選ぶとき役に立つのではと思う。
自己紹介
2010年3月31日水曜日
Virgin Atlantic Premium Economy
2010年3月30日火曜日
2010年3月29日月曜日
British Airways First Class Experience
British Airwaysのロンドン・ヒースロー空港とカナダのバンクーバー空港間のファーストクラスの登場体験スライドショー。
シートの質感などわかる写真があったらなと、惜しいところもあるが結構搭乗体験を丁寧に伝えている。
とくにシートまわりのウッドパネルは英国らしい雰囲気でこの気分を満喫するためにBAのファーストに乗ったのだと自分を満足させるポイントになりそうだ。(ローズウッドだろうか?英国車と言えばウッドパネルとコノリーレザー、BAには英国車的な雰囲気がありそうだ)
2010年3月28日日曜日
First Class of British Airways
マイルを使うぐらいじゃなととても乗れないファーストクラスだがどんなものなのか興味だけは尽きることがない。
Vergin Atlantic Airwaysはupper classが最上位なので、何か特別な記念でもあれば自腹で乗るも有りかなと思うが、JALやANAのファーストは定価販売のみなので一生に一度でも無理。BAのファーストはANAのファーストの3分の1くらい。それでも70万円強、やはりかなり無理目な値段だ。
まあだからこそ興味だけは津々。僕もそんな人間の一人だ。そんな中、航空会社のWebページやYouTubeを検索してファーストクラスのサービスを見てみるとBritish Airwaysが一番魅力的に見える。航空グッズのお店でもBAの前身BOACグッズも、いまのBAのファーストクラスアメニティー“アニヤハインドマーチ”も人気アイテムだ。
いぜん、このブログでBAのConcordeのテレンスコンランデザインのカトラリーがすごく魅力的だと書いたが英国はこういうグッズのデザインは得意なのかもしれない。
何しろ切手趣味などを始め、何かを集めるのが大好きな国民性だ。英国の航空会社はコレクター心をよく分かっているのだろう。
2010年3月27日土曜日
Thai holiday: Loy Kratong 2007 (Chiang Mai)
タイに親戚を持って10年近くになろうとしているのにタイへ初めて訪れたのは昨年の暮れのことだった。
タイは行って見るとけっこう僕の好みに合う国だったのでもっと早く行っておけば良かったと思ったものだった。
このビデオのロイ・クラトンという祭りのことも昨年の旅の前にタイについて調べているとき初めて知った。
このビデオは画質も悪く編集も荒っぽいが、それでもルイ・クラトンの魅力を充分表現している。何しろ祭り自体の魅力がすごいのだ。
ロイ・クラトンは11月始めぐらいに毎年おこなわれ、趣旨としては精霊流しのようなものらしい。自費取材に出かけられる余裕があれば今年にも行きたいと思っている。親戚は妻方なので妻も一緒に行けると良いのだが、学校勤めの妻が休める時期ではない。自分一人で行っても親切に案内はしてくれると思うがそこがやや引っかかるところだ。それに今年は夏にポーランド取材などでかなり予算を使うので余裕がでるかどうかも微妙だ。でも来年くらいにはぜひ行きたいと思う。
2010年3月26日金曜日
2001年 - 維珍航空
普通のエコノミークラスでも機内アメニティーキットがもらえるようになったのもVirgin Atlantic Airwaysがいち早かった。機内アメニティは日系航空会社ではいまだにエコノミー旅客には与えられない。シンガポール航空でもちょっとしたものはもらえるがVirginにはとても及ばない内容。
機内の騒音を防ぐ耳栓、靴を脱いだ足下が冷えないようにする靴下、安眠のためのアイマスク、ランディングカードを書くためにボールペン、飛行機を降りた後、口がすっきりしないといやだから歯ブラシと練り歯磨き、飛行機の中であったらいいなと思うものがほぼVirginの機内アメニティに入っている。
このアメニティがあるという理由だけでもヨーロッパに行くにはVirgin Atlantic Airwaysしかないと考えるに十分だ。
2010年3月25日木曜日
Virgin Atlantic Airways - Chinese crew
Virgin Atlantic Airways 維珍航空の中国語版CM。
言葉は分からないが実に楽しそうなFlightだ。
このCMの1シーンで機内電話で話しているシーンがあるが、エコノミーを含む全座席で電話がかけられるようになったのもVirgin Atlantic Airwaysがいち早く始めたサービス。(世界初かどうかは分からない)
機内のビデオコントローラーがそのまま電話になる。こういったサービスはいち早かったのだが機内インターネットは実現していない。Lufthansaとボーイングが協力して機内インターネットサービスを始めたがあまり上手くいかなかったようだ。
国内線であればVirgin Americaなどで機内インターネットサービスが提供されているのだが、いろんな国を通過していく機内からのネット接続は法的な難しさでもあるんだろうか?技術的にはそれほど難しいことではないように思うのだけど。
Virgin Atlantic Airways - Chinese commercial
日本ではあまり知られていないのかもしれないが、エコノミーも含めて全ての席にモニターをつけて映画などを観られるようにしたのはVirgin Atlantic Airwaysが最初だったと思う。
僕が初めてロンドンに行った1993年頃は座席前方に20inchくらいのブラウン管モニターをつけてエコノミーの乗客全員でそのモニターを見て映画を楽しむというのが普通だったと思う。
だから、誰でも目の前のモニターで映画を観られるVirgin Atlantic Airwaysは新鮮だった。
最初は、時間ごとに上映される映画が決まっていたがいまではビデオオンデマンドとなり好きなときに好きな映画が観られる。これで飛行機の中で退屈することはなくなったわけだ。
退屈しなくなると今度はぐっすり眠りたいという欲が出てくる。ビジネスクラスの予算は出せないが格安エコノミーの5割増しぐらいなら出しても良いという人はいる。そう言う人にお勧めなのがプレミアムエコノミーだ。
このビデオは全ての人にその人用のモニターがありますよと訴えるビデオ。これもユーモアたっぷり。お楽しみあれ。
2010年3月23日火曜日
Thai Airways International TG 0116, TG 0105, Business class
2010年3月22日月曜日
VIRGIN ATLANTIC funny commercial :)
今日は、Nスペ「激震メディア」の裏USTREAMを見ているのでブログは超手抜き。
これ、Virgin Atlantic AirwaysのおもしろCM。
Virginでまだまだ楽しいことがあるから生きていようと言うことかな?
2010年3月21日日曜日
virgin atlantic advert.
Virgin Atlantic Airwaysのupper class suiteの広告。
まあ見てみて欲しい。落ちに至るまで長いが必ず笑える。
Virgin Atlantic Airwaysのupper class suiteならこんな間違いは起こりませんよという話。
まあビデオの楽しみのために種明かしはしない。
Virgin Atlantic 25 years
Virgin Atlantic Airwaysの創業は1984年6月22日なのだろうか?
このビデオはその時から始まる。
英国の不満の冬は1978年から79年、1984年はすでに保守党のサッチャー政権の時代だ。
このビデオを見ると保守党に政権が移って4年がたっても炭鉱労働者のストライキがその時代を表すエピソードで不満は消えていない時代だとわかる。
これを見れば我が国で政権交代が起きて半年しかたたぬ今、政治への不満が消えないのは当然とわかる。
しかし、その時代にVirgin Atlantic Airwaysのような新興企業が生まれた。
政権交代の果実はすぐには現れないが確実に将来大きな果実を結ぶのだとこのビデオから教えられるような気がする。
民主党政権に交代してすぐにやってきたニュースはJAL破綻だった。しかし、旧世代の破綻は新世代の登場を必ず生むのだと信じたい。
なんならVirgin Japan Airwaysの誕生も歓迎だ。
2010年3月19日金曜日
Virgin America Inaugural Flight SFO to the OC
Virgin Americaのサンフランシスコーオレンジカウンティ便の初飛行セレモニーのビデオ。
カリフォルニア南部の空港なので北部のサンフランシスコからの便があるのは当然なのかもしれないが、日本人の感覚からすれば札幌から広島への便が開設された程度のことのように思う。こんな些細なことにもグループ総帥が出てくる。しかも、ブロガーの取材に応じている。
日本のヴァージンではこうはいかないかもしれないが、Virgin Atlantic Airwaysの本質はこういったフランクなあり方だと思う。
2010年3月18日木曜日
Virgin Atlantic Airways
Virgin Atlantic Airwaysは、東アジアへは東京以外に香港と上海へ飛んでいる。
中国語では維珍航空という。ロンドンのチャイナタウン近くレスタースクエアーからナショナル・ポートレート・ギャラリーに行く途中に旅行代理店の入ったケーキのように丸い形の建物があるが、そこでも漢字で維珍航空の航空券を売っている。
東京便のVirgin Atlantic Airwaysはエコノミーの和食メニューに松花堂弁当があるが、中国便はどうなんだろう。
香港便は広東料理、上海便は上海料理だったら面白い。ぜひ一度乗って確かめてみたいものだ。
2010年3月17日水曜日
Virgin Atlantic Upper Class
Virgin Atlantic Airwaysの広告。
日本人は海外旅行にエキゾチックさを求めるから、ちょっと変な習慣に行き当たってもかえってそれを喜ぶ。(ヨーロッパでさえ日本人にはエキゾチックに感じる)
だから、イングランドはちょっと変な方がかえっていいのだ。そう言う意味で逆説的にこの広告は面白い。
2010年3月16日火曜日
Virgin America First Class (SFO - LAX)
今回のビデオはVirgin America航空のサンフランシスコーロサンゼルス便の搭乗ビデオ。僕がヨーロッパに行くときに使うVirgin Atlantic Airwaysの親会社ヴァージングループの一員。Virgin Atlantic Airwaysは長距離便専門航空会社。だがVirgin Americaは国内線専門だ。もっとも米国の国内線というのはけっこうな距離を飛ぶ。どなたかのブログで読んだのだが、短距離な国内線中心の航空会社より長距離な国際線航空会社の方が効率よく稼げるんだそう。飛行機は燃料を満載して高々度に上昇する離陸時に大量の燃料を消費する。高々度で巡航するときは燃料消費は少なくなるらしい。また短距離は頻繁に離着陸するので脚などストレスがかかりメンテナンスも頻繁におこなわなければいけない。反面長距離便は短距離便以上に景気の影響で乗客数が増減する。Virgin Atlanticが寛容なマイレージプログラムで顧客をしっかりつなぎ止めようとするのも不況に備えてのことだろう。
残念ながらVirgin AmericaとVirgin Atlantic Airwaysのマイレージプログラムは別々で互いのマイルを使うことも貯めることもできない。そのうち相互運用性がもうけられるようになるかもしれないが、そうでなくても大変評判のいいVirgin Americaは一度乗ってみたい航空会社だ。米国に仕事で行く用事は今のところないので、いつの話になるか分からないが乗ったらビデオで僕なりにこの航空会社の印象を伝えたいと思う。
2010年3月15日月曜日
Flight Thai Airways Bangkok - Dubai Business Class
先ほど"ThisIsVirginAtlantic"と言うVirgin Atlantic Airwaysの公式YouTubeチャンネルのビデオについてブログを書いたのだが、どうもブログに反映されないようだ。何か制限があるのかもしれない。
かわりにタイ国際航空についてのビデオについて書く。
このビデオはバンコクからドバイへのEmirates航空とのコードシェア便の搭乗体験ビデオ。
おそらくアマチュアが普通に航空券を買って搭乗しビデオを撮ったのだと思うが、まるで取材申し込みをして撮影したかのようだ。僕はここまでのことは客室乗務員に頼む自信はない。ここまでねちっこく撮れば飛行機の魅力も十分に伝えられると思う。
2010年3月14日日曜日
Oriental in Chaing Mai
ビデオ編集は時間もかかるので、自前ビデオは週一と決めた。
よって、今回は、発見ビデオ。
来週は自前のMandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiang Maiの滞在中のビデオを公開したいと思う。(ただし僕らが泊まったのは普通のヴィラ、このビデオはもっとよい部屋のようだ。僕らの部屋にはブランコはなかった)
3月10日のブログでも書いたがこのホテルはチェンマイの街に出なくても何日も滞在して飽きることがない。それどころか、ヴィラの中だけでも次々発見があり部屋の中のギミックを探すだけで楽しめる。僕のの部屋もジャグジーの部屋の窓の開け方が分かったときは軽い感動さえ覚えた。日本のホテル、ホテルに限ったことではなく日本のあらゆるものがそうだが、何も考えないでも容易に使えるように自動化されていたり、ごてごてしたマークや取扱説明で埋め尽くされている。しかし、これこそ高級感を損ない感動を消え失せさせるものだ。むしろ様々なギミックを隠しておき、それを使えたときに感じる感動をユーザーに与えてこそ後々までよい印象が残る。什器に使い方の説明がごてごてついていては美観を損ねるし、ユーザーの努力無しに使えるのでは使えたときの感動はない。
日本メーカーが高級品を作れないのはそこのところが分かっていないからじゃないだろうか?
2010年3月13日土曜日
Singapore 2009
The Singapore River
シンガポールはちいさな都市国家だ。
消費税に類する付加価値税GSTもあるから香港のように買い物天国というイメージもない。(シンガポール内で使用せずそのまま国外に持ち出せば付加価値税は還付される。だけどシンガポール内で使用すれば課税。だからホテル宿泊費やレストランの食事での付加価値税は戻ってこない)
そんなわけで観光地都市のシンガポールはそれほど人気がなくモルジブなどその先に行くまでの中継地というイメージが強いように思う。
しかし、昨年シンガポールに取材に行く前に当地の歴史や文化を調べていたら意外に面白そうだと思うようになった。
実際シンガポールに行ってみるとまた行きたくなった。観光地としての魅力はあるのだ、しかもそれは買い物ではない。
シンガポールの魅力はなんと言ってもその多様性だ。
香港は英国の植民地の面影をそこはかとなく残してはいるがやはり広東人の国というイメージが強い。
しかし、シンガポールは華僑だけでもたくさんの地域からの寄せ集めであり、さらにマレー人やインド人(インド人にはイスラム系ヒンドゥー系シーク系など多様)さらに英国系(英国系ももちろん多様)さらにニューカマーなど本当に多種多様な人々がいる、東京が田舎町に思えるほどに。
そしてそれらの人が自分たち固有の文化を保守していてテーマパークのようにシンガポールの中にいろんな国が偏在しているように見える。
こんなに多様な民族が平和に共存できている国は奇跡かもしれない。
おそらく今後何度もシンガポールを訪れることになるだろう。
明日は妻が撮影したシンガポールのビデオを編集してここで紹介したいと思う。(スチール写真で僕の撮影したものも混ぜるかもしれない)
2010年3月11日木曜日
Lufthansa First Class Experience
香港の方のLufthansaフランクフルトー香港便の搭乗ビデオ。
僕は妻がドイツ文学者なのでドイツにはよく訪れる。従ってヨーロッパの域内便ではLufthansaはけっこう利用する。(日本からヨーロッパはマイルの有効期限が事実上なくマイルがたまりやすいVirgin Atlantic Airwaysを利用する)マイル有効期限がなければ長距離でも利用したい航空会社だが残念。
昔からLufthansaででるビールは瓶ビールというのは有名でこれだけは一生に一回でいいから体験したいが、ヨーロッパ域内の短距離便ではローコストキャリアとの価格競争でますますサービスは削られる傾向でLufthansaもロンドンとドイツの都市間はせいぜい何かでてもサンドウィッチと飲み物程度。
他にLufthansaだけの魅力は、長距離便のファーストクラスに限ってのサービスだがフランクフルトからヨーロッパの都市への乗り換えはプライベートジェットでおこなわれると言うもの。定期便ではないから乗り換え時間も少なくちいさな空港にも着陸可能で目的都市に最も近い空港までアプローチ可能だ。
ファーストクラスなど生涯乗る機会はないと思うが、魅力的なサービスだと思う。
2010年3月10日水曜日
Chiang Mai Mandarin Oriental
このビデオを見て、行って見たい気持ちを抑えられなくなったのが昨年末のタイ旅行だった。確定申告も終わったのでチェンマイのビデオもぼちぼち編集しようと思うが、とりあえずはYouTubeで発見したビデオのご紹介。マンダリンオリエンタルホテル・ダーラデェビ・チェンマイのホームページにも同じものがあるが、YouTubeの方が大きく見られる。実際行って見て期待を裏切らないもの、本物のタイのアンティークが飾られていたりもするのだが、テーマパークのように古き良きチェンマイの村がコンパクトにまとめられてもいてこのホテルから一歩も出なくてもチェンマイを満喫できた気になる。
LLTV Heart of the City (HD)
このビデオにはガーキンのシーンが多く含まれている。
ガーキンとは先の尖ったキュウリのような「30セント・メリー・アクス」のことだ。
ロンドンでは今までセント・ポール寺院以上の高さの建物を建てるのを控えてきた。(目立たないようにしてきたと言うべきか)
だから、このガーキンの先が尖っているのは巨大さが目立たないためだという説もある。
まあどうでもいいけど、成文法によらず秩序が保たれているならすごいことだ。京都でもこういう英知を発揮できないか?
2010年3月9日火曜日
2010年3月8日月曜日
Anti-Gambling TVC (Singapore)
今年2月14日、シンガポールのセントーサ島にカジノがオープンした。日本人の感覚からするとそのシンガポールでアンチギャンブリングのCMが流れているのは理解不能だが、たぶんシンガポール人にはなんの矛盾もないことなんだろう。自分の財布と相談して楽しむことができればギャンブルはなんの問題もない。問題なのはギャンブルではなく、自分の余力を超えた金額をつぎ込む人間の方だ。
日本では問題の本質を考察することなく賭博を禁じている。賭博は禁じているはずなのに宝くじも競馬競輪もパチンコも合法。これこそ矛盾だ。
パチンコなどは買い物帰りに気軽に立ち寄れるだけにかえって深刻な生活破壊を起こしうる。カジノは普通ホテルなどに併設されているので服装もそれなりでなければいけないからそんなに気軽なものではなく主婦がはまって経済破綻するなんてこともそんなに日常的には起きないはずだ。
禁ずるべきはパチンコのような日常に忍び寄るギャンブルでカジノではない。
そんなことをこのビデオを見ながら考えた。
2010年3月6日土曜日
Somerset Maugham Suite, Mandarin Oriental Bangkok(Full HD)
2010年3月5日金曜日
Breeze on the planet | 2007
今回も自分のビデオではないが、このビデオはとっておきだ。
自分も心配しないで音楽をつけられればこのビデオのように小気味よいリズムの動画編集をしたいと思う。
しかし、動画編集ソフトで音楽をつけて動画編集するとなると著作権フリーの楽曲を使わなければならず。使いたい曲が使えない。YouTubeの「オーディオ入れ替え」を使って音楽をかぶせるとビデオカメラで撮った環境音に上書きされてしまうので、環境音と音楽を良い具合にミックスできないし、ビデオ編集でカットカットのつながりのタイミングを音楽に合わせることもできない。
YouTubeに対するぼやきはこのくらいにして、このビデオはアントワーヌ・ボワロと言うフィルムメーカーがパリからバンコクまでのThai Airwaysのビジネスクラスの旅を撮ったもの。
タイではショートフィルムのコンクールをおこなっていてそれにエントリーされた作品らしい。
(著作権警告が出るだけで何も起こらないこともあるがなんだか気味が悪いから、どうしても音をかぶせないと不自然な時をのぞいて僕は音楽はつけていない。しかし、ビデオカメラで撮った動画と静止画像を組み合わせてビデオを作るとどうしても音楽などを入れないと不自然になる)
2010年3月4日木曜日
LLTV London Night from CentrePoint floor 31
ロンドンの観光で高層ビルからの絶景を堪能したことのある人はどれだけいるだろうか?
ロンドンも、ロイズ保険ビルやガーキン、カナリーワーフの高層ビル群など景色の良さそうな高層ビルは沢山あるのだが、残念ながらそれらは一般には開放されていない。
ガーキンの先っぽならある程度入場料を払っても行って見たいと思うのだが年に一回の特別な日予約のできた人にしかそのチャンスは与えられない。
このビデオは、トッテナム・コート ロードのセンターポイントタワーの31階(英国式のなので日本式に言えば32階)から撮ったもの。こんなチャンスはロンドン在住者じゃなければなかなか得られない。
しかし、テムズ川の南岸、テートモダンなどのあるあたりに予定通りロンドンブリッジタワーが建てば、その中にシャングリ・ラ ホテルができる。ロンドンブリッジタワーは305mの超高層。シャングリ・ラはその34階から54階を占める。ここに泊まる事のできる経済力のある人であれば誰でもロンドンの絶景が手に入る。
完成は2012年。一泊いくらになるかどきどきしながら待とう。
2010年3月3日水曜日
The British Museum (HD)
何でもかんでも古いものを集めたという感がある大英博物館。エルギン・マーブルのような大きいものから、ちいさな貨幣までありとあらゆる古いものがある。
エルギン・マーブルのようにもともとあった国から返還要求がでているものもあるが、これは盗んできたものではなく当時ギリシャを支配していたトルコのスルタン・セリム3世から許可を受けて英国に持ち帰ったものだ。金銭的な対価も支払われていたと聞く。泥棒呼ばわりは大英博物館のスタッフには心外だろうがLonely Planetのような英国のガイドブックでもおもしろおかしく「盗品の収蔵庫」などと書いている。まあイギリス人らしいブラックユーモアだ。自分を笑いものにするのがイギリス人は本当に好きだ。きっとイギリス人の多くはMに違いない。
ともあれ、このような素晴らしい展示物を無料で見ることができ、しかも三脚やストロボを使わなければ撮影も可能という自由を享受できるのは、これらのものがロンドンにあるおかげだ。
2010年3月2日火曜日
Battle of Heathrow heads to court
羽田空港の4本目の滑走路が今年10月から運用されるのは、一般ニュースでも報道されているので結構日本人には浸透している情報だと思う。
世界で一番の旅客利用数の空港は、米国のアトランタ空港、2番はシカゴ空港、3番はロンドンのヒースロー空港で、4番目が羽田空港だ。ちなみに5番目はパリのシャルル・ドゴール空港、成田空港は31位、滑走路がが1本しかないロンドン・ガトウィック空港は2本ある成田より上の28位だ。
ところで3位のロンドン・ヒースロー空港は滑走路が2本しかないが今3本目の滑走路を造るか決断を迫られている。少し前、ヒースローの滑走路を増やす変わりにガトウィックの2本目の滑走路を作ろうかと言う提案もあったが、住民投票で否定された。
今年10月に羽田に4本目ができれば羽田に世界3位の座が舞い降りてくる。
ヒースローの3本目はどうなるんだろうか?
ヒースローの3本目ができなければ羽田の3位は安泰だ。
僕自身は、順位はともかくあまりにも過密でロンドン上空で着陸待ちするヒースローに新しい滑走路ができるのは良いことだ思うのだが。
MI6: A Century in the Shadows Preview - BBC Radio 4
今日からは、YouTubeで公開されている皆さんのビデオについて書く。
このビデオで大々的に空中撮影している建物がかの有名なMI6(イギリス情報局秘密情報部)だと言う。(007で有名なアレです。ジェームス・ボンドの上司Mはここにいるはず)
Wikipediaにも大々的にそのように紹介されているのだから間違いないのだろう。
しかし、諜報活動の総本部がこう大々的に公開されていていいのだろうか?
僕もこの建物すぐそばまで行って見たことがあるが、テートブリテン美術館のすぐそばのなんと言うことはない場所でとくに警備が厳重という感じも受けなかった。
本当にそうなのかこのビデオを見てもまだ信じられない。
2010年3月1日月曜日
Traditional Thai Dancing
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