自己紹介

自分の写真
デジタルフォトに関することをみんなで勉強するグループです。 毎月、東陽町の産業会館で勉強しています。

2010年2月27日土曜日

London Tube Digital Signage


先日のロンドン出張で撮ってきた。余技の最後のビデオ。
僕は、社団法人日本印刷技術協会ともご縁があってちょくちょくお邪魔しているのだが印刷業界
でも今や形容矛盾というかデジタルサイネージが話題の中心だ。
デジタルサイネージではそもそも印刷をしないのだからこれに対応するのは清水の舞台から飛び
降りる以上に勇気のいることだと思うが、そこまで考えないとこの業界には未来が見えないとい
うことなのかもしれない。
日本人は何でもかんでも日本が最先端だと思っている節があるが、印刷技術協会によるとイギリ
スの方がデジタルサイネージでは進んでいると聞いていた。
そこで今回のロンドン取材では移動の合間にその事情をちょいと見てきた。

確かに日本の実情より現実的な対応として進んでいるように思う。
日本だと液晶パネルメーカーがパネルを売らんが為にデジタルサイネージを推進している感じが
する。
でも、ロンドンではそうではないようだ。大サイズではパネルを使うよりプロジェクターを使っ
た方が安く付く、ロンドンでは適材適所で使い分けていた。
日本だとメーカー主導だからこうはならない。
日本でなかなかデジタルサイネージが普及しない理由はそこにあるのではないか?


VS900 Premium Economy LHR - NRT Virgin Atlantic Airways London Heathrow - Tokyo Narita


 一昨日にも書いたが、僕は機内食に多くを期待しない。
その場で料理するわけではない機内食に多くを期待するのは無理というもの。
だから機内食について美味いだの不味いだの書くのはナンセンスだと思う。
しかし、機内食など機内で出される物のプレゼンテーションは、美しいものには感動し、なおざ
りなものにはガッカリする。
Virgin Atlantic Airwaysはこの点ではまずまず合格だ。
松花堂弁当の内容物は、もっと小さな食器に収まる程度のものだがそれでは全く感動がない。
弁当箱に入って出てくるから嬉しくなるのだ。

ずいぶん前、たぶん1998年ぐらいだと思うが、British Airwaysで東京からベルリンに行ったとき、
東京-ロンドン便の機内食のティーカップがブルーとオレンジのスケルトンだったのにすごく感動
したことがある。
当時は、スケルトンのiMacがブームでローリング・ストーンズの「She's A Rainbow」を使った
CMがテレビで流れていたころだ。
あまり感動したのでキャビンクルーの方にお願いしてブルーとオレンジのティーカップをお土産
にもらって帰り今でも大事に使っている。

今回のVirginの旅でも機内アメニティーなどお土産をもらってきたが、こういうもののデザインは
大変大事だと思う。
このビデオも自分で撮影したものだが、僕が何を重視しているかわかっていただけるだろうか?
飛行機の形をした子供用の遊具など初めて見たときの感動といったらなかった。




2010年2月25日木曜日

Firecrackers London Chinese New Year 2010 Year of Tiger


2010年2月21日、ロンドンのレスタースクエアーの中国旧正月を祝う花火。
今日のビデオも自前です。スチール撮影の取材なのでビデオはおまけですが、、、、。
ロンドンでは実際の中国正月の元旦の日の週末にNew Year Celebrationsがおこなわれる。
昨年まではパレードなどもあったようだが、今年はパレードを行う替わりなのか、シャフツベリ
ーアヴェニューが1日歩行者天国になった。
写真を撮る立場では、パレードの方が写真映えしていいのだが、獅子舞が各店舗を廻り歩くには
1日歩行者天国の方がいいのかもしれない。
撮影ではちょっと当てが外れたが、セレモニーの最後にレスタースクエアーでおこなわれる花火
は、日本ではあり得ないほど近くで見ることができる打ち上げ花火でけっこう楽しめた。
2006年、ハンブルグのジルベスターでも経験したが、ヨーロッパの人はかなり大がかりな花火も
コンビニで売っている花火のように自宅の裏庭や街の広場で打ち上げる。
日本だったら、花火が飛んでいける距離を半径にした範囲は立ち入り禁止だろう。

日本では何か事故があると責任者を徹底的につるし上げてさらし者にする。
このレスタースクエアーの花火も誰か怪我でもすれば、日本では大騒ぎで誰かをスケープゴート
にしないと収まらないだろうが、こちらではそういうことはないらしい。
何をすれば危険かは自分で判断しなさいと言うことなのか、火薬が火を噴いている廻り以外は立
ち入り自由だ。
文化の違いなのかな、、、、。
日本は世界の大多数の国と比べて異常に安全の責任を公的な部分に負担させている感じがする。


2010年2月24日水曜日

VS901 Premium Economy NRT - LHR Virgin Atlantic Airways Tokyo - London Heathrow


先日、2010年2月19日搭乗したVirgin Atlantic AirwaysのPremium Economyで撮影したビデオ。
新作の自前のビデオだ。
今回はVirginがANAとコードシェアを始めて以後、初の搭乗。
コードシェアが切っ掛けなのかどうかわからないが、物的なもの(食事の量とか)以前より削ら
れている感じがしたが、形にならないサービスは以前よりいっそう力が入っている感じがした。
Premium Economyでは、客室乗務員が自己紹介して名を名乗り、サービスの度、乗客の名前を呼
んで「xxx様、xxxは如何ですか?」と言ったサービスをおこなっていた。
こういう5星ホテルでも最高クラスの5星でないと受けられない、、、、(バンコクのMandarin
Oriental Hotelでも不徹底で名前を呼ばれたり呼ばれなかったりだった)サービスは最上級の評価
を与えていいと思う。

それに、僕はそもそも機内の食事に多くを求めない。
気分良く酒が飲めて、うまいチーズがあれば充分だ。

それより、VirginのPremium Economyの革製で幅の広い椅子は、コストパフォーマンスがすごく
いいと思う。
これでもう少しリクライニングできれば、他社の便を選ぶ理由は全くない。


2010年2月22日月曜日

Virgin Atlantic Upper Class Lounge in Heathrow


Virgin Atlantic Airwaysのロンドン ヒースロー空港のラウンジの紹介ビデオ。
ビリヤード台や大型スクリーンで映画も観られるラウンジも十分魅力的だが
なによりショーファーカーでの送り迎えと車の中でチェックインが済むシス
テムが魅力的。
ラウンジはもちろんupper class(ビジネスクラス)の特権だが、他社に比べ
て高くてもショーファーカーサービスがあれば納得かもしれない。
僕は、明日はPremium Economyなのでこのサービスは受けられない。
いつかは利用してみたいと思うが、明日はとりあえずプライオリティパスを
使ってクエート航空のラウンジを体験するとしよう。(もちろんお車は付い
ていません)



2010年2月21日日曜日

Concorde of British Airways


先日、ちらりと触れたコンランデザインのコンコルド機内用のカトラリーがこのビデオで紹介さ
れている。
僕はこのカトラリーをあるアンティーク航空機グッズ店で見つけたのだが、あまりの美しさにナ
イフ・フォーク・スプーンの3点で2万円弱もしたにもかかわらず衝動買いした。
このカトラリー、持ち手が太いのでずっしり重そうに見えるが手に取ると羽のように軽く感じる。
見た目に反して軽いから羽のように感じるのだろう。
秘密は航空機エンジンのブレードでも使われている摩擦撹拌接合と見ている。
ジェットエンジンのブレードは軽くするために中空につくられているのだが、高速に回転するた
めに継ぎ目もなく工作しなければいけない。
継ぎ目なくチタンのように溶接しにくい金属をつなぎ合わせる技術、摩擦撹拌接合を開発したの
は英国のThe Welding Institute。
1991年に特許を出願して、今では日立がライセンスを受けて鉄道車両の製作にも使っている。
英国初のハイテクだ。
コンランのカトラリーはたぶんこの技術を使って中空につくって軽量化しているんだと思う。
美とハイテクの一体化でできたカトラリーで機内食を一度食べてみたかった。


2010年2月20日土曜日

BA Commercial: Concorde


マイレージがたまりやすいのでヨーロッパに行くときはVirgin Atlantic Airwaysを常用するが
(3年に1回利用すればマイル有効期限が自動的に3年延長される)
実は一番あこがれてている航空会社はBrithishi Airwaysだ。
BAはもともとBOAC(英国海外航空)とBEAが合併した会社。BOACはロックやポップの
名曲にたびたび名前が出てくる。(ビートルズのBack in the U.S.S.R. とか)
さらに、人類唯一の超音速旅客機Concordeの運行会社の一つであったこともかっこいい
ポイント。Air Franceと違って墜落事故も起こすことなく安全にConcordeを飛ばしてきた。
さらにニュー・ヨークの同時多発テロで幻なってしまったが、テレンス・コンランのデザ
インしたカトラリーなどBAの機内デザインは素晴らしいと思う。




2010年2月18日木曜日

SQ637 Singapore Airlines NRT - SIN Tokyo - Singapore



明日朝から、海外出張なので久しぶりに自作のビデオの紹介。
昨年夏2009年8月15日、東京からシンガポールへ、シンガポール航空のSQ637便を利用したとき撮ったビデオ。
話題の総2階建て旅客機A380だったが、エコノミーに関しては期待ほどの座り心地ではなかった。
帰りの便、夜間飛行だったがぐっすり眠ることはやはりできなかった。



2010年2月17日水曜日

British Celebration of Chinese New Year

ランベス市長のチャンネルにあったビデオ。
2月15日のアップロードされているので、今年のChinese New Yearのものだろう。
説明によるとナショナル・ポートレート ギャラリーでロンドンサウスバンク大学によっておこなわれた祝賀行事らしい。
ロンドンでは、日本とは比べものにならないほど中国が身近だ。
徳川幕府が260年、文明開化以後の脱亜入欧で140年、日本は目の前にある中国に関心を持たなかった。(漢籍としての千年あまり前の中国や、植民地として入植者を送る土地としての中国には興味はあったのだが)
日本が隣国に関心を持たない間、ヨーロッパ、とくに英国はアジアに熱狂した。

ブライトンのロイヤルパビリオン宮殿には、アジアのいろんな要素がシチューのように混ぜ合わされて一カ所にある。
中国と英国の交流の深さは、日本と中国をはるかに凌ぐと思う。



2010年2月16日火曜日

Launch of Virgin Atlantic's Premium Economy cabin

今度利用するVirgin Atlantic AirwaysのPremium Economyのオフィシャル紹介ビデオ。
ここ数年、ロンドンに行くときは必ずこれを利用している。
僕は、機内食にはあまり拘らない。(ほんとですよANAの機内食のビデオとかYouTubeで公開しているけど、もっと他に特徴があればそちらを紹介したいと思っています)
このPremium Economyは食事はEconomyとあまり変わらないが、とにかく椅子がいい。革製のゆったりした椅子はEconomyの椅子とは雲泥の差、ぐっすり眠ることができる。12時間にもなるヨーロッパ路線で眠れる椅子ほどのご馳走はない。
もちろんフルフラットになるupper classにはいずれ乗ってみたいと思うが、自腹で乗るにはPremium Economyはとっても良い選択だ。



Virgin atlantic the experience (HD)

Virgin Atlantic Airwayの機材や機内&空港サービスを紹介したビデオ。
Virginはまだ創業25年の若い航空会社だが、熱狂的なファンをしっかり捕まえている。
このビデオも航空ファンが勝手につくったノンオフィシャルビデオ。
航空会社が高級路線を目指すなら、こういうファンが必要だ。
Virginはファーストクラスは持たないがビジネスクラス(upper class)は他社より高額だ。
ビジネスクラスを安売りしないために高くても乗る価値ある会社だというイメージが必要。日系航空会社も何か特別目立つことをやらないと高級路線は難しいだろう。

2010年2月14日日曜日

Chinese New Year in London

今日は、バレンタインデーであるとともに「Chinese New Year」でもある。日本では目立たないようにやっているからなのか、あまりニュースでも取り上げられないし観光の目玉になるわけでもないが、ロンドンの「Chinese New Year」はキャセイ・パシフィック航空がスポンサーするくらいだから重要な観光資源なんだろう。
ロンドンには、香港変換時に中共の支配に不安を感じて英国市民権を取った香港人も多数住んでいるはず。その親戚が世界中からロンドンに来るのかな?
今オリンピックをやっているカナダの西海岸も多数の香港人がいるはず。サンフランシスコも中華街は有名だし、観光の目玉にもなっているはず。世界中の「Chinese New Year」を見て回り場所場所の微妙な違いを見つけるのも面白いかも。

Virgin Atlantic Upper Class

こんな小さい子供と家族でupper Classを利用できるなんてうらやましい。
何か特別な旅なんだろうか?
ビデオを撮る人の高揚感が伝わるような気がする。

Virgin Atlantic Airways CHI - LHR シカゴ - ロンドン

2010年2月12日金曜日

Virgin Upperclass to Barbados for Marky

Virginのupper classは、座席が機体前方に対してななめに取り付けられている。そのおかげでフルフラットになる座席を全て通路に面するように配置することができる。BAやANAもスタッガードシート配列によりフルフラットが実現しているが、Virginのようにななめにした方が、圧迫感が少ないのではないかと思う。またVirginのシートはゲスト用シートにもなるオットマン・スツールがあるので1つのテーブルで対面して食事をとることもできる。

2010年2月11日木曜日

Virgin Atlantic Upper Class on Airbus A340-600 to Shanghai from Heathrow

来週Virgin Atlanticを利用するので、しばらくVirginのビデオを紹介します。このビデオは上海からロンドンへの便のアッパークラス。
僕はいまだアッパークラスは利用経験がなく、今度もPremium Economyの利用だが、いつか必ずこのビデオのような機内バーで一杯やりたいものだ。

2010年2月10日水曜日

JFK-LHR, Virgin Atlantic Upper Class

先日、Portisheadの楽曲を使ったwillboswellさんのビデオ。ニュー・ヨーク JFKのVirgin Atlantic departure loungeとupperクラス機内の様子を撮影したもの。
このビデオもPortisheadのStrangersを使っている。
このビデオも、埋め込み拒否なので、ダブルクリックで見て下さい。

2010年2月9日火曜日

London and Virgin Atlantic

TouTubeで発見したビデオ。
ビデオ編集ソフトで音楽を埋め込んでいるので、地下鉄のノイズなどを生かしたMovieになっている。YouTubeの「オーディオ入れ替え」でもこれが出来ればいいのに、、、、、。
使用楽曲
Coldplay
Speed of Sound
ヴァージン・アトランティック航空にこれほど似合う楽曲はないと思うが、これと組み合わせるならロンドンの映像はモダンアートやぶっ飛んだデザインのホテル、日常にしみこんだ音楽の革新などをビデオ映像で表現できていれば良かったのにと思う。

Upper Class to London

埋め込みが無効になっているビデオなので、ビデオのウィンドウ内でダブルクリックしてみてください。

今度、2月19日から23日の出張で利用するVirgin Atlantic Airwaysのビデオ。

自分が利用するのはPremium Economy, NRT <-> LHR だが、このビデオはupper class, JFK -> LHR ニュー・ヨーク -> ロンドンのおもに機内の様子のビデオ。Virginのクールな感じと音楽の雰囲気が良くあっている。音楽はPortisheadのPedestal。撮影もついでに撮った感じがかえって撮りたかったものだけ(心動かされたものだけ)撮っている感じがして良い。編集も何かを具体的に説明しようとしないところが良いと思う。Virginってこんな感じだって言うのは良くでているmovieだと思う。

2010年2月7日日曜日

ANA NH953 23,12,2009 english version 2

2009/12/23 NRT ー> BKK 東京 −> バンコク 全日空 NH953便
英語字幕版
YouTubeの「オーディオ入れ替え」をしていないので機内のノイズが楽しめる。
ついに、編集済みの動画が尽きた。
明日からは、YouTubeで見つけた誰かの動画にコメントをつけて旅に思いをはせる。
今年は、あと少なくとも2回は海外に出る。
今後は、これから新たに撮影したものの他、以前に撮影したものを随時編集して公開します。でも、これからしばらくはYouTubeで発見した動画です。

2010年2月6日土曜日

Bangkok 2009,12,23-25

今日編集したての動画
2009/12/23-25 Bangkok
編集した動画のストックもそろそろ尽きてきた。
来週月曜からは、YouTubeで見つけた誰かの動画にコメントをつけてブログネタにするつもり。海外旅行も多くて年3回なのでやむを得ない。

ANA NH916 30,12,2009

2009/12/30 BKK->NRT バンコク->東京

帰りの便は、夜間飛行。
妻も疲れて空港のラウンジで撮影したあとは、ビデオの撮影はなし。
自分の撮影したスチール写真でビデオを編集。

2010年2月4日木曜日

ANA NH953 23,12,2009

2009/12/23 NRT->BKK
日本語字幕版
音楽はつけず、機内のノイズが楽しめる。

Thailand 12/2009



2009/12/23-31のタイ旅行のまとめVideo
すべて妻が撮ったものを僕が編集。



2010年2月2日火曜日

ANA NH953 23,12,2009 english version

2009/12/23 成田->バンコク(NRT->BKK) 全日空 ANAビジネスクラス

ANAのビジネスは、一昨年香港に行く時利用したがそれよりずっと高級感があった。

香港便では箱弁当のようなものだったが、バンコク便はコースメニュー。

食前酒だけでなく食後酒も出てきた。

値段は中国路線と大して変わらず。東南アジア路線は大変コストパフォーマンスがいい。

YouTubeの共有機能のテスト

Somerset Maugham Suite, Mandarin Oriental Bangkok

Somerset Maugham Suite, Mandarin Oriental Bangkok : Video

廣瀬が撮影した写真と妻が撮影したビデオをもとに作った動画。
iMovieで音楽をつけているので、撮影時の環境音をダッキングしている。
YouTubeの『オーディオ入れ替え』では環境音を完全に上書きしてしまうがiMovieでは環境音の上に音楽をのせるかたちにでき撮影時の雰囲気を残せる。
2009/12/23-25 に撮影。
いろいろ言葉を並べるよりビデオを見てもらった方がこの部屋の魅力は伝わると思う。
クリスマスシーズンでもあったので税込み126,378.08バーツ(朝食やル・ノルマンディやサラ・リム・ナーンの2人分夕食代とザ・ベランダの2人分昼食代含む)であったが、素晴らしい体験だったと思う。


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