自己紹介

自分の写真
デジタルフォトに関することをみんなで勉強するグループです。 毎月、東陽町の産業会館で勉強しています。

2010年3月14日日曜日

Oriental in Chaing Mai


 ビデオ編集は時間もかかるので、自前ビデオは週一と決めた。
よって、今回は、発見ビデオ。
来週は自前のMandarin Oriental Dhara Dhevi, Chiang Maiの滞在中のビデオを公開したいと思う。(ただし僕らが泊まったのは普通のヴィラ、このビデオはもっとよい部屋のようだ。僕らの部屋にはブランコはなかった)
 3月10日のブログでも書いたがこのホテルはチェンマイの街に出なくても何日も滞在して飽きることがない。それどころか、ヴィラの中だけでも次々発見があり部屋の中のギミックを探すだけで楽しめる。僕のの部屋もジャグジーの部屋の窓の開け方が分かったときは軽い感動さえ覚えた。日本のホテル、ホテルに限ったことではなく日本のあらゆるものがそうだが、何も考えないでも容易に使えるように自動化されていたり、ごてごてしたマークや取扱説明で埋め尽くされている。しかし、これこそ高級感を損ない感動を消え失せさせるものだ。むしろ様々なギミックを隠しておき、それを使えたときに感じる感動をユーザーに与えてこそ後々までよい印象が残る。什器に使い方の説明がごてごてついていては美観を損ねるし、ユーザーの努力無しに使えるのでは使えたときの感動はない。
 日本メーカーが高級品を作れないのはそこのところが分かっていないからじゃないだろうか?

0 件のコメント:

コメントを投稿

フォロワー

Twitter